被リンクとは

ホームページとリンク

ホームページやブログといったインターネット上で閲覧できるサイトはHyper Text Marlup Language(Html)と呼ばれる言語で作成されています。本を読むときはページをめくりますが、オンラインではページをめくる代わりにリンクをクリックして次のページを開くのです。これがインターネット上に表示されるページを結び付けています。

ホームページを探すときにはYahooやGoogleといった検索エンジンを利用するのが一般的です。検索エンジンは世界中のホームページをRobotと呼ばれるプログラムで常に探し回って登録(インデックス)しています。膨大な数のページをインデックスすることで、検索に使われたキーワードに最も適切なサイトやページを表示しているのです。

この検索エンジンロボットはリンクをたどってホームページを探しています。つまりホームページを作っても、どこからもリンクされていなければ、インデックスもされずネット上では存在しないのと同じになってしまうのです。ブログにはRSSというシステムがあり更新状況を知らせることで、インデックスを促進する効果があります。しかしRSSのないサイトでは被リンクを獲得することが検索エンジンにインデックスされる最良の方法です。

被リンクとSEO対策

被リンクは単にインデックスされるためだけではなく、サイトの評価にも大きな影響があります。訪問者を増やすには検索数が多いキーワードで上位表示されることが必要です。これは企業に限ったことではなく個人でも同じです。運営目的が商用ではなくても、訪問者を増やしたいというのはサイト運営者共通の関心事でしょう。検索エンジンでは被リンクが多いサイトを高く評価して上位表示する傾向があります。特にGoogleはその傾向が高く、Yahoo!JapanがGoogleの検索システムを利用することを発表してからは、さらにこの重要性が高くなったといえます。検索エンジンの評価を高めることを、Search Engine Optimization(SEO)、検索エンジン最適化と呼んでいます。つまり自分のサイトを検索エンジンに適応させて上位表示を目指すのがSEO対策です。

SEO対策をするには業者を利用するのが一番手っ取り早いでしょう。お金がある企業では業者負かせというところもありますが、湖心で運営している場合にはそんなにお金をかけることができません。最近では格安の業者もあるので利用しやすくなっていますが、成果報酬型ではかなり高額な料金設定で、毎月課金される場合にはランニングコストが発生するので、売り上げに結びつかなければ赤字になってしまいます。まして個人の趣味のサイトにお金をかける人はいないでしょう。

得に初めてホームページやブログを始める人は自分でできるSEO対策から始めてみましょう。それほど難しいことではありません。より多くの訪問者を獲得するためには、まず魅力のあるコンテンツ作りが最初です。それと誰でもできる内部対策とある程度の被リンク、これがあればビッグキーワードと呼ばれている競合の激しいものでない限り上位表示は可能です。被リンクは数ではなく質が重要です。それと一度獲得すると時間の経過とともに発生する効果もあるので、毎日リンクを獲得し続ける必要もありません。

このサイトでは被リンクに関して、初心者からある程度サイト運営が長い人まで役に立つ情報を提供しています。運営するからにはなるべく多くの人に見てもらいたいというのは、サイト運営者であれば誰もが考えていることでしょう。この際との情報で少しでも多くの訪問者を獲得しましょう。